



企業情報


株式会社エンプレイ 代表取締役
田坂 忍
私たちは生まれてこのかた数えきれないほどの人やモノから様々な恩恵を受けて生きてきました。
今、私たちがエンプレイとして仕事ができていることも、多くの支えてきてくださった方のおかげです。
私たちはこれまでお世話になったことに対して、何らかの形で感謝を返さなければなりません。 しかし全ての恩や感謝を直接返すことは不可能です。
例え話をします。 日頃私たちが業務で使っているパソコンは、お金を出して購入したから自分の手元にありますが、これは単純なことではありません。
材料を採取する人、 材料から部品を作る人、 部品からパーツを組み合わせる人、 ハードウェアを作る人、 ソフトウェアを作る人、 またそれを組み立てる人、 販売をする人、 配送をする人…
1つのパソコンが私たちのもとに届いて使えるようになるまでに、多くの人の手が加わっています。 このことは全ての物事に同じことが言えます。
顔の知らない誰かの仕事の上に支えられて、支えが繋がって、私たちは生活をしています。 小学生のころ社会見学などで学んだことなのに、大人になってこういった「繋がり」を忘れてしまいがちですが、とても大切なことです。
しかし、私たちを支えてくれている多くの人に一つひとつ感謝を直接伝えたり、恩を返すことは到底不可能です。 ではどうやって感謝や恩を返すことができるのでしょうか?
それは世の中に役立つ人になることです。
エンプレイはエンジニアの会社です。 すなわちエンジニアとして、世の中に役立つ仕事をすることが感謝を返すことになります。 そして、世の中の役に立つ仕事をし続けるためには、今できることに満足せず、自らに変革を与え研鑽を重ねることが重要です。 また、技術力だけでなく、人間の根っこの部分である内面を鍛えることも仕事を通じて行わなければなりません。
仕事…すなわち世の中に役立つことを通じて、人間性を向上させていく。 これが人が「幸せになる」大部分を占めているんじゃないかと私は思います。
社名【 Emplayee( = Employee(従業員) + Play(活躍))】のように、従業員が輝き活躍し、幸せになる手助けをする。 それがひいては多くの支えてきてくださった方への恩返しになれば幸いでございます。



この行動規範は、株式会社エンプレイの従業員一人ひとりが実践すべき基本的な行動の規範を定めたものです。